先輩の声

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VOICE 1 | 貴重な経験

臨床研修医 K.Yの写真

当院での研修について

[自己紹介]
高知大学2016年卒、医師3年目(東京都出身)

[メッセージ]
私は将来プライマリケアにたずさわりたく、その前に緊急疾患や重症疾患への対応を学ぶべく当院での研修を選択しました。ER、麻酔、集中治療管理とクリティカルな部分にどっぷりとつかれますし、他科とのコンサルトもしやすいためプライマリケアも勉強させてもらってます。
時に忙殺されますが、豊富な症例で貴重な経験をすることができます。一度見学に来てみてください。

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VOICE 2 | 夢中になれる環境

臨床研修医 T.Nの写真

アットホームな救命救急センターです

[自己紹介]
徳島大学2015年卒、医師5年目(徳島県出身)
生まれてはじめて徳島を出て、早1年半が経ちました。「慣れない環境で」と普通は言うのかもしれませんが、不思議とそう感じさせない高知赤十字病院(と高知の風土)に魅了されています。「全身管理ができること」を目標に日々がんばっています。麻酔をベースに、救急外来からICUまで一貫した全身管理ができることが救命救急センターの魅力です。仕事も好きですが、美味しいご飯も大好きです。見学にいらした際には、いい店準備しておきます。

[メッセージ]
高知赤十字病院 救命救急センターの印象は?と聞かれると「アットホーム」という言葉が浮かびます。求人では「アットホーム」とよく見かけますが実際はそうでもないことが多いでしょう。救急という環境でアットホームなんて・・・と思う方もいるかもしれません。しかし、これは実際に体験していただきたいのですが、上級医との風通しも良く、もちろん各科の医師との関係性も良好で、しっかりタッグを組んで診療できる環境になっています。また看護師、理学療法士、地域連携室などの多職種の方々とも顔が見える関係で、毎日楽しく仕事をしています。
ぜひ一度“アットホームな体験”してみませんか?

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VOICE 3 | 非常に有益な研修

臨床研修医 T.Hの写真

専攻医1年目が経過して

[自己紹介]
山梨大学卒、医師3年目

[メッセージ]
当院救命救急センターは主にER、ICU、麻酔を担当します。
最近の流れは、専門化が進んでおり、ER、ICU、麻酔はそれぞれ異なる部門が担当することが多くなっており、現在の専攻医のカリキュラムではダブルボード修得も厳しくなっていると思われます。
当院の救命救急センターは数少ない3部門にまたがって活動しており、救急・ICU集中治療管理・麻酔の研修が行えます。また、麻酔科系集中医療医、外科系集中治療医の指導医も在籍しており、バリエーション豊かな集中治療管理の研修も行うことができ非常に有益かと思われます。
ぜひ一度、当院救命救急センターでの研修を考えてみてはいかがでしょうか。

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高知赤十字病院 救命救急センター

〒780-8562
高知県高知市秦南町一丁目4番63-11号
TEL:088-822-1201 FAX:088-822-1056

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